「守れる命を守る会」は科学的根拠に基づいた言論活動を支援する団体です。
市民と医学・科学の専門家、ジャーナリスト、法律家等との交流を行いながら科学的言論を広げることを目指し、科学的な言論活動に対する誹謗、中傷、訴訟等を受けた者に対する人的物的支援も行います。
当会は、子宮頸がんワクチンへの信頼を損なう名誉棄損裁判をきっかけに生まれ、皆さまの温かいご支援により、同裁判は無事終了しました。ありがとうございました。結果は望んだものではありませんでしたが、この裁判を最後まで戦い抜いたことを通じ、子宮頸がんワクチンに対する科学的に正しい理解は確実に広がりました。また、2022年4月には、8年9カ月にわたって差し控えられていた子宮頸がんワクチンの積極的接種勧奨が再開し、政策の変更という大きな成果に貢献することもできました。
厚く御礼を申し上げますとともに、引き続き活動をご支援いただきますようお願い申し上げます。
ご入会・ご支援の方法につきましては、こちらからお願いします。
守れる命を守る会は、2026年の国際女性デーに際し、みんパピ!みんなで知ろうHPVプロジェクト、ちばHPV Zeroプロジェクトの2団体と共に、女性が子宮頸がんから自らの命と健康を守り、次世代へより確かな未来を引き継ぐために必要な情報と知識を共有するため声明を作成しました。声明文は以下の通りです HPVワクチン普及に取り組む3団体による共同声明 |
声明 守れる命を守る会 |
ご支援くださる皆様からの、裁判に関するメッセージ以下の先生方より、メッセージを頂戴いたしました。 ・本庶 佑 – 京都大学 特別教授 |
近畿大学医学部主任教授 角田郁生 先生・HPV裁判の論文について Kindai University Department of Microbiology HPV vaccine trial manuscript published in Front Medicine 2020 ・近畿大学医学部微生物学講座角田郁生研究室。免疫学、ウイルス学の手法で、神経難病の多発性硬化症、自己免疫疾患、心筋炎を、ルイジアナ州立大学LSUをはじめとする大学内外の講座と共同研究。 |
本庶佑先生(京都大学特別教授)の意見書 |
Libel Appeal! Please Contribute. |
「水戸市医会報」掲載記事のご紹介 |
新着
声明:子宮頸がんワクチン接種による「子宮頸がん排除」に向けて
2026-03-07 お知らせ
HPVワクチン普及に取り組む3団体による共同声明 「接種率50%で高止まりの現実――勧奨再開から4年、HPVワクチンの課題と展望」 ちばHPV zeroプロジェクト(甲賀かをり)みんパピ!みんなで知ろうHPVプロジェクト …
2023年国際女性デーを記念した特別なビデオレター
2023-03-12 お知らせ
守れる命を守る会とHPVワクチンの啓発活動を行う女子学生による、2023年国際女性デーを記念した特別なビデオレターです。 子宮頸がんは若い女性の命を奪うがんであると同時に、ワクチンで予防ができる唯一のがんでもあります。1 …
記者会見「国際女性デー(3月8日)特別会見」
2023-02-27 お知らせ
内 容 「日本人女性の命と健康をがんから守っていくために子宮頸がんワクチン問題に残された課題を考える」 日 時 2023年3月8日(水)14時00分 ~ 15時00分 会 場 厚生労働記者会(厚生労働省9F) 参 加 者 …
講演会「世界から見た我が国のコロナ対策を考える」
2023-02-12 お知らせ
講演会「世界から見た我が国のコロナ対策を考える」 日 時 : 2 月 22日( 水 )午後7時 半 ~午後9時(質疑応答含む会 場 : 千葉県保険医協会会議室 ※Web(Zoom)併用で開催します演 題 : 「ポストコロ …
声明:子宮頸がんワクチン接種による「子宮頸がん排除」に向けて
2022-11-27 お知らせ
2022年11月21日 子宮頸がんワクチン接種による「子宮頸がん排除」に向けて 守れる命を守る会代表 石渡勇 守れる命を守る会は、本年4月より子宮頸がんを予防するHPVワクチン(子宮頸がんワクチン)接種の積極的勧奨が再 …

